2月の大雪の投稿から時間がたってしまいましたがオーナー田んぼの辺りの近況報告です。あれだけあった雪も3月の暖かさもあり一気に溶けて結局桜を始め春の訪れは例年並みだったようです。ただ雪のせいで普段は順々に芽を出す春の山菜がどれもいっぺんに芽吹いた感じでした。
オーナー田のすぐ近くの土手の様子です。石ころの捨て場になってたのですがその石の重さにも負けず生えてきてる「コゴミ」です。コゴミは「クサソテツ」という多年草なのですがその若芽をコゴミと言います。

これは4月24日の様子です。だいたい桜の花が散った頃が盛期ですかね。これもその年の気候によります。さっと茹でるだけでアクもなくマヨネーズをつけたり,辛子マヨネーズ和えにして食べれば簡単でホント美味しいです。

それからこちらは春早い時期に出てくるこの郡上地方で人気の山菜,通称「アズキナ」です。

これは正式名は「ナンテンハギ」というもので葉っぱが南天っぽくて花が萩っぽいのでその名が付いたようです。「アズキナ」という呼び名は実が小豆っぽいという説と茹でたときの香りが小豆っぽいという説と色々あるようです。皆さんの地元では食べられますかね?ちなみに長野のほうでは全然食べられてなくて採り放題だったこともあります。これもさっと茹でておひたしにしたら最高です。我々にとっては春の一番の自然からの授かり物ですね。🌿🌿🌿
